ter A log 2009
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今日は日記じゃなくて独り言。
何にでもルーツはある。例えば格闘技を好きになった原因を考えると、剣道を習っていた事や小学生の時に見た女子プロレスのクラッシュギャルズや少林寺のリーリンチェイ、ジャッキーチェン、あと思い浮かぶのは北斗の拳、キン肉マン、に影響されているのだろうと思う。以前に受けた職場の研修で「自分のルーツを知りなさい、それが自分の職業観になる」と言われた事があった。自分のルーツを知る為に、まず強く印象に残っている職業上のエピソードをいくつかあげて、そのエピソードが何故印象に残っているのかを探求する作業だった。作業を進めて行くうちに、わたしにも解った。当たり前のことだけど、過去の自分は必ず現在の自分に繋がっている、必ず理由はある、と。
数年前から、歴史物(小説とか映画など)が気になっている。これは何故なのか。ただ歳をとったせいなのか??... と考えていると、一人の人物に思い当たった。それは、以前ケアマネジャーとして担当していたO氏だ。彼は80代半ばのじいさんで、新聞社に勤めていた経歴を持つ、いわば頭の切れる頑固じじいである。彼の家に訪問すると、まず2時間は帰れない。常に話し相手を求めているのだ。そして話題は政治、経済、歴史、環境問題と多岐にわたる。ふつつか者のわたしは、話について行けずに「はあ...」と曖昧な相づちを打つばかり(恥)「介護保険はなっとらん。このデータはうそっぱちだ」とか「天皇が二人いた時代があるのを知っているか?今の天皇の他にも、今でももう一人存在しているんだぞ...フフフ。」みたいなどこまで本当か解らないような話もたくさんあった。そして時々出される宿題のような「○○という本があるから読んでみなさい」という指示があったりして、渋々図書館へ行き、借りて読んだりしたこともあった。しかし、ひどいことに彼の記憶が混乱していて、タイトルと内容が合ってなかったりして振り回されることもあった。でも、.....これか、わたしの歴史物ルーツは。
今日は「歴史街道」という雑誌を買った。毎月買う訳ではないが、今月号は「関ヶ原 筋を通した男たち」といういかにも男臭そうな、濃いタイトルに惹かれてしまったのだ。豊臣秀吉が死んだ後、天下を狙って専横する徳川家康を「義にもとる」として、家康に立ち向かう上杉景勝、直江兼続。かっこいいじゃないのっ!負けるだろうと解っていても挑む姿、男だねえ。合戦の諸大名の配置図なんかも載っていて、小説を読むだけじゃ解らない細かいところが記されてある雑誌なのだ。すばらしい。
そしてわたしは関ヶ原に思いを馳せながら春の夜長を過ごしている。ロマンチックとういより、老人の趣味に近いよな、やっぱり.....(´・ω・`)ショボーン
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(ルナからパパへのメール)

るなは ぱぱのことがだいすきだよ![]()

きょうもはしってかえってきてね
るなより

![]()
(パパからの返信メール)
これからかえります。
うちにつくのは、8じ40ふんくらいだよ。はしってかえるね。
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時々、アクション映画が無性に観たくなる。今夜はジェット・リー主演、監督の「ファイナル・ファイター 鉄拳英雄」(88年)を観た。家族はみんな早寝してくれたので、一人でじっくり楽しむことができた。20年前の映画だし、作りは雑な感じだったけど、まあいいのだ。目的はジェット・リーの少林拳アクションだからね。この映画のジェット・リーは若くて動きはいいけど、どの格闘シーンも同じように見えてやや胸焼け気味。動きがきれいなだけにもったいない。そう、型が美しいのが惹かれる理由のひとつかな。最初はボクシングとの異種格闘技戦で面白かったけど、武器も鎖くらいだったし、敵はみんな米海軍のマッチョ男ばっかだし、室内にあったはずのリングになんで雨がザーザー降ってくるのか分かんない、とか小言は色々あるけど、それを差し引いてもジェットはいいね。顔はかっこ良くないんだけど、いいんだよなあ。やられっぷりもいい。
「SPIRIT」(06年)を最後に武術映画は引退してしまうというのは本当かな。歳を重ねるにつれて滲み出ている哀愁というか、悲しみのしみ込んだようなたたずまいが魅力的なのに。そもそもジェット・リーが少林寺のリーリンチェイと同一人物と知った時は驚いた。だって少林寺は小学生の頃に「かっちょいー!!」と弟や従兄弟と観ていたくらい、「昔」の映画だったのに、大人になってからも第一線で活躍しているなんて(しかも名前が違うし)、ずっと気づかなかった。わたしも格闘技ものに興味のない時期もあったから仕方ないか。まだ観ていない映画も何本かあるし、ハリウッドにも出てるんだよね。一気に観たらもったいないから、ちょとずつ観なくちゃ。
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きょうのあさごはんめだまやきだたの
それおぱぱにきられたんだよ やだたからおこたんだよ
みいちゃんがおねつだしたから わかなさんとようちえんにいったんだよ
みつきちゃんひろきくんきようわおどりやでんしょごこおしてたのしかたね
これからもたくさんあそぼうね
(携帯メールから投稿させてみました
)
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うちにある52冊の絵本の中から、ルナBEST、ママBESTを決定!
ルナが選んだ絵本BEST 5
第1位 あいうえおばけだぞ 五味太郎
ルナコメント「おばけがこわいから。こわいのすきなんだよね〜。」
第2位 パンツぱんくろう③ あきやまただし
ルナコメント「おしっこがもれそうなところが、おもしろい。」
第3位 いいから いいから 長谷川義史
ルナコメント「おふろに入っちゃうところがおもしろい。」
第4位 そらまめくんのベッド なかやみわ
ルナコメント「ベッドがなくなって、みんなが貸してくれるところがすき。」
第5位 おはようミッフィー ディックブルーナ
ルナコメント「絵がかわいいから。」
ママが選んだ絵本BEST 5
第1位 100万回生きたねこ 佐野洋子
ママコメント「かなしい、でもあたたかい。
ひとりじゃ生きられないんだなあと再確認。」
第2位 いいから いいから 長谷川義史
ママコメント「おじいちゃんみたいな生き方に憧れてしまう。」
第3位 ねないこだれだ せなけいこ
ママコメント「子供向けにしては、突き放した言葉と
行間がコワい。」
第4位 つきよ 長新太
ママコメント「余韻に浸れる本。こころが穏やかになる。」
第5位 きんぎょがにげた 五味太郎
ママコメント「ルナもみらいも大好きだった思い出の本。」
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